北海道産酒BARかま田:道産酒300種類以上!圧巻の取り揃えでお迎えします

第83号 酒匠&北海道ソムリエ 鎌田 孝 親びん瓦版

運営会社情報
https://takdoplanning.com/

鎌田孝最新プロフィール
https://bit.ly/3S4SXGX

北海道産酒BARかま田公式HP
http://dosankosyocyu.com/

◆第83号親びん瓦版◆

こんにちは!親びんです!

いや~、9月になりましたね!

ついこの間まで「暑い暑い」と言っていたのに、北海道はすっかり爽やかな秋模様。

北海道は朝晩はちょっと肌寒くなってきて、そろそろ「冷たいビール!」から「日本酒をぬる燗で一杯!」なんて気分になってきましたね(笑)

 

北海道の秋は短いですから、食欲の秋も、紅葉の秋も、そしてもちろん「日本酒の秋」も急いで楽しみましょう!

ただ、ここ数日続いている大雨で、全国各地で大きな被害も出ています。

被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

自然の力には本当にかないませんね……。

 

北海道では爽やかな秋を迎えていますが、天候が急変することもありますので、皆さんもどうぞお気をつけください。

さて、そんな10月の親びんメルマガ。

今回もちょっと長めです!

なぜなら……久々に書いているので気合が入っているのと
「日本酒の秋」を楽しむネタが、ありすぎるんです(笑)

秋といえば「ひやおろし」「秋上がり」。

そして、北海道の酒をたっぷり楽しめるイベントもあります。

さらに今回は、10月18日に開催する「日本酒ナビゲーター資格取得集中講座」のご案内もあります。

「日本酒の資格なんて難しそう……」

と思っている方!

大丈夫です。

 

私の話を4時間しっかり聴いてもらいます(笑)

テイスティングあり、マリアージュあり、もちろん美味しい日本酒あり!

詳しいことは、このあとたっぷりご紹介します。

そして今回も、北海道の酒や日本酒を楽しむための話をいろいろ書かせていただきました。

「ちょっと長いな~」と.は思うことでしょう(笑)

そこをなんとか(笑)

今月も、しばし.の貴重なお時間を親びんにお分けください!

それでは、9月の「北海道の酒の世界」へ、いってみましょう!

 

◆北海道産酒BARかま田一番人気「浦臼産エゾシカの炙り」と人気道産酒!◆

今年も開催されます!「北海道のお酒で乾杯フェス 2026」!
私も当日会場でしっかり飲んでいるのでお見かけした時にでもご遠慮なくお声がけください!

毎年必ず満席になるのでお早目のチケット手配してください!

ローソンチケット=11421 

詳細は⇓
「北海道の酒で乾杯フェア 2026」 北海道酒造組合

今年も7丁目「大通り7丁目BAR」が始まります!
皆さん、今年もこの季節がやってきました~!


さっぽろオータムフェスト2025、7丁目「大通り7丁目BAR」開催です!

 

鎌田孝の7丁目ナビゲーター動画はこちら

今年も昨年同様、7丁目BARでは
「北海道のお酒って、こんなに面白いんだ!」
と感じてもらえるような、多彩な北海道産酒がズラリ!

 

北海道産のワイン&シードル、清酒を3期に分けて楽しめるほか、
クラフトビールも前期・後期で入れ替わり、
道内各地の個性豊かなビールが登場します。

さらに、北海道産の果実を使った果実酒・リキュール、
クラフトジン、ウイスキーまで……。

 

いや~、これはもう飲み歩きならぬ「北海道のお酒巡り」ですね(笑)

そして、お酒だけではありません!

海鮮、ジビエ、ピザ、パフェなど、
北海道産のお酒と一緒に楽しみたいフードも充実。

 

「今日は何を飲もう?」
「このお酒には何を合わせよう?」


そんなことを考えながら楽しむのも、オータムフェストの醍醐味です。

ちなみに……

 

@北海道産酒BARかま田のラインナップは、7丁目BARとはかなり違います!

ウチはウチで、かな~りマニアックな道産酒を揃えておりますので、
7丁目BARとほとんど被っていないんですよ~(笑)

だからこそ、

7丁目BARで北海道のお酒の魅力を気軽に楽しんで、
その足で「北海道産酒BARかま田」へ!

なんていう“北海道産酒ハシゴ”も面白いかもしれません(笑)

 

大通公園で秋の北海道を感じながら、
普段なかなか出会えない北海道のお酒を片っ端から試してみる。

これ、かなり楽しいですよ!

 

道産ワイン、シードル、清酒、焼酎、クラフトビールなど、
北海道の大地が育んだお酒が一堂に集まる、国内最大級の北海道産酒ラインナップ。

「北海道のお酒、こんなにあるの!?」
という驚きも、ぜひ現地で体験してみてください。

 

食欲の秋、酒欲の秋(笑)。

今年のオータムフェストは、
7丁目「大通り7丁目BAR」で北海道の“酒と食”を思いっきり楽しみましょう!

皆さん、7丁目でお待ちしてま~す!

 
■大通り7丁目BAR
北海道産のワイン&シードル、清酒、焼酎、クラフトビール、
果実酒・リキュール、クラフトジン、ウイスキーなど、
北海道産酒を豊富に取り揃えています。

フードも海鮮・ジビエ・ピザ・パフェなど、
北海道産のお酒とのペアリングを楽しめるメニューが勢揃い!

北海道の秋を「飲んで・食べて・体験する」。
ぜひ大通公園7丁目へお越しください!

 

■7丁目運営本部
TEL.011-251-6631
※9/11㊎~10/3㊏ 10:00~20:30

@4丁目会場に「welcome Saka Bar」にも飲み比べも含めた道産酒が多数揃っていますのでそちらにも足を運んでください!

 

16年ぶりに「料理人」鎌田孝も始めてます!前磯村料理長の代わりに佐藤紀行さんを迎えましたが週に1日か2日は私がお料理担当です!

これから定番になる「和牛の炙りチャーハン」です!

8月から新しい料理人が入りました!
佐藤紀行くん!
彼はなんとオフィスQ(大泉洋さんをはじめNACSの所属する北海道の事務所)のタレントでHBCのラジオパーソナリティーでも有名な小橋亜樹ちゃんの義理のお兄さんです。

この度、亜樹ちゃんから連絡が来てかま田メンバーとして加わってもらうことになりました。
ラグビー選手上がりで体格はがっしりとしていていますが短足です~(笑)


皆さん宜しくお付き合いください!

右:佐藤紀行くん
左:親びん

小橋亜樹ちゃん

いよいよ「国稀酒造」もケグをだします!
先行発売で北海道産酒BARかま田にだけ入っています!

道内17蔵でケグドラフト生酒を出しているのは現在4蔵のみ!もちろん北海道産酒BARかま田は全蔵揃っております!当然です(笑)

↑今のところのお休みです。予約に状況でお休みが変わるかもしれません~
スタッフも揃い無休に向けて体制をちゃくちゃくと整えております(笑)

■ 北海道産酒BARかま田 ■
親びん鎌田孝はお休み以外はほとんどオープン~ラストオーダーまでお店にいます!

 

是非、特に週末はご遠慮なくお電話ください。

 

いまのところのお休み&貸切りによる振替のお休み日

10年頑張って無休をしておりましたが改めて無休に向かい体制を整えております。

9月6日13日27日
10月4日18日25日

ねっ!お休み減ってきたしょ(笑)

 

本日のお勧め1次会からでも大丈夫!みてみてください!

 


メニューも料理長が変わりました!
いらしてお確かめください(笑)

北海道産酒BARかま田は、北海道のお酒を楽しみたい方はもちろん、外国からのお客様も大歓迎です!

ご一緒される方が外国人の方でもご安心ください。

英語・韓国語・中国語のメニューもしっかりご用意しています!

さらに、スタッフにも英語を話せる者がいます。
私、美樹ちゃん、前田君!英語いけます(笑)

 

ちなみに……

私も意外と結構ちゃんと英語しゃべれます~(笑)

まあ、どのくらい「ちゃんと」なのかは、実際にお店で確認してください(笑)。

そして、私が店にいないときもあります。

系列店に顔を出していることも結構ありますので、

「親びん、今日いる?」

とスタッフに聞いてみてくださいね!

 
📞ご予約だけでもお気軽にどうぞ!
最近はありがたいことに、貸切り営業なども増えてきました。

せっかく来ていただいたのに満席……というのも申し訳ないので、

お席取りのお電話だけでも、どうぞお気軽に!

「今日これから行きたいんだけど、席ありますか?」

そんな電話でも全然大丈夫です。

特にお一人様でご来店の場合は、現在基本的にカウンター席へのご案内とさせていただいています。

カウンターは5席しかありませんので、

「一人でゆっくり北海道の酒を楽しみたい!」

という方は、事前にお電話いただいたほうが確実です。

もちろん、その日の状況によってはご案内できる場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

北海道産酒BARかま田
営業時間:17:00~24:00
フードラスト:閉店60分前
ドリンクラスト:閉店30分前

予約:011-233-2321

 
■そして、もう一軒!
「446(よんよんろく)」もよろしくお願いします!
最近はこちらも結構、貸切り営業が入るようになってきました。

「何人くらいで利用したい」

「こんな料理を出してほしい」

「このくらいの予算で楽しみたい」

などなど、

貸切りも人数やご予算に合わせて相談できます!

 

まずはお気軽にお電話ください。

 

最近は貸切り営業も増えておりますので、通常利用の場合も事前にお電話で確認していただけると助かります!

そして、もちろんこちらのお店は……

拓ちゃんワールド全開です(笑)

北海道産酒BARかま田とはまた違った楽しみ方ができると思いますので、ぜひこちらも覗いてみてください!

引き続き「拓ちゃんワールド」をお楽しみください!

 
■446(よんよんろく)
営業時間:18:00~24:00くらい
LO:23:00

定休日:火曜日

※ご予約などにより、お休みが変更になる場合があります。

446(よんよんろく)公式サイト

予約:011-200-9446

 
北海道の酒を楽しむなら「かま田」。

そして、ちょっと違った夜を楽しむなら「446」。

 

どちらも親びん&拓ちゃんワールドで、皆さんをお待ちしています!

「今日行こうかな?」と思ったら、とりあえず電話一本!

これが一番確実です(笑)。

それでは、お店でお会いしましょう!

かま田IPAD最新本日のメニューはこちら

■SSI認定日本酒ナビゲーター講習会のご案内■

2026年8月18日日曜日12:30から開催です。

 日本酒に関するしっかりとした認定資格を取りませんか!

道内では私の札幌開催がほとんどで、現在は地方での受講講座はありません。

 

■SSI認定日本酒ナビゲーター資格取得講座 in札幌  2026年10月18日■

この資格取得講座は「日本酒がもっと面白くなる4時間」です!

突然ですが、皆さんは日本酒を飲むとき、

「この日本酒、どんな味なんだろう?」

「自分の好みに合う日本酒って、どうやって選べばいいんだろう?」

「料理と合わせるなら、どんな日本酒がいいんだろう?」

そんなことを思ったことはありませんか?


もし一つでも「ある!」と思った方には、ぜひ今回の講座をおすすめしたいと思います。


10月18日(日)、北海道産酒BARかま田で、

「SSI認定 日本酒ナビゲーター資格取得集中講座」

を開催します!


そして、今回の講座は、ただ資格を取るためだけの講座ではありません。

私が一番伝えたいのは、

「日本酒を知ると、これからの日本酒との付き合い方が本当に変わりますよ!」

ということです。


◆たった1日、4時間で日本酒の世界が変わる!

今回の講座は、全部で4時間。

「4時間も日本酒の勉強をするの?」

と思う方もいるかもしれません(笑)。

 

でも、ご安心ください。

 

私の講座は、ひたすらテキストを読んで、難しい専門用語を覚えて、最後に試験を受ける……というものではありません。

 

基本的には試験はありません。

 

私の話をしっかり聴いていただきながら、日本酒の基礎を知り、実際にお酒をテイスティングし、料理とのマリアージュまで体験していただきます。

しかも、私自身が長年、日本酒の現場で経験してきたことを、教科書だけでは分からない話も含めて、できるだけ分かりやすくお伝えします。

脱線もします(笑)。

 

でも、その脱線話の中に、意外と大事なことが入っていたりするんですよ。

だから、「4時間あったのに、気がついたら終わっていた!」

という方が多いんです。

 

◆今回の3講座は、かなり実践的です!

 

■講座1
「知っとくべき日本酒の基礎知識」

110分

まずは、日本酒を楽しむために知っておきたい基本。

原料米、精米、日本酒造り、発酵、特定名称酒、香りや味わいなど、日本酒の基本をしっかり押さえます。

ただ知識を詰め込むだけではありません。

「だから、この日本酒はこういう味になるのか!」

というところまで理解してもらいます。

 

■講座2
「一生誰かに教えたくなるテイスティング方法」

50分

ここからが、さらに面白くなります。

日本酒を「美味しい」「飲みやすい」で終わらせず、

香り・味わい・余韻・バランスなどを、どう感じ取るのか。

そして、自分が感じたことを、どう人に伝えるのか。

テイスティングの基本を実際のお酒を使って体験します。

 

国酒ソムリエ世界一の技を伝授!
名付けて親びん流「サバイバルテイスティング法」

 

一度この方法を覚えると、日本酒を飲むときの見方が変わります。

居酒屋で飲む一杯も、家で飲む一杯も、今までとは違って感じるかもしれませんよ!

 

■講座3
「一生使えるマリアージュ体験」

50分

そして最後は、私が特に大切だと思っている、

「料理と日本酒」

です。

日本酒単体で飲んで美味しい。

それももちろん大切。

でも、

料理と日本酒を合わせた瞬間に、さらに美味しくなる。

これが日本酒の大きな魅力です。

今回は、磯村料理長が腕によりをかけて、マリアージュ用のお料理を用意してくれます。

実際に食べて、飲んで、

「なるほど!こういうことか!」

と体験していただきます。

これは、文字を読んでいるだけでは絶対に分かりません。

自分の舌で体験するからこそ身につくんです。


◆そして、今回の講座……実はかなり太っ腹です(笑)

全国的に見ても、こうした資格取得講座で、

テイスティング酒が基本的に飲み放題!

というのは、かなり珍しいと思います。

もちろん、勉強ですから「飲み会」ではありません(笑)。

でも、実際にいろいろなお酒を比較しながら飲むことで、

「こっちは香りが華やかだな」

「これは旨味がしっかりしている」

「この料理にはこっちの酒が合う!」

ということが、どんどん分かってきます。

日本酒は、飲んでこそ分かることが本当にたくさんあります。


◆「日本酒ナビゲーター」は、きき酒師への第一歩にも!

今回取得できるのは、

SSI認定「日本酒ナビゲーター」資格。

将来的に唎酒師を目指している方の第一歩としてもおすすめです。

もちろん、

「そこまで本格的な資格までは考えていない」

という方も大歓迎。

日本酒が好き。

日本酒をもっと知りたい。

自分の好みのお酒を選べるようになりたい。

飲食店で日本酒をおすすめできるようになりたい。

そんな方にも、ぜひ参加していただきたい講座です。


◆実は「再受講」の方も多いんです!
4時間受講して、おつまみと共に飲んで10000円

この講座の面白いところは、

一度受講して資格を取得した方が、もう一度受けに来てくれること。

しかも、唎酒師や酒匠クラスの資格を持っている方が、再勉強のために参加してくださることもあります。

「資格を取ったから、もう勉強しなくていい」

ではないんですよね。

むしろ、

資格を取った後こそ、知識を使い続けることが大切。

お酒の資格は、取得した瞬間が「知識のピーク」になってしまうこともあります。

 

だからこそ、

ピークを維持するための復習。

そして、

今の自分の知識やテイスティング能力をもう一度確認する。

そんな意味で再受講していただくのも、とても良い機会だと思います。

私自身も、毎回まったく同じ話をしているわけではありません。

 

参加される方によって話も変わりますし、もちろん今回も、多少の脱線はあると思います(笑)。


こんな方には特におすすめです!

■将来、唎酒師に挑戦したい方
■日本酒に興味がある方
■自分好みの日本酒の選び方を知りたい方
■日本酒の資格に興味がある方
■日本酒について、あらためて勉強したい方
■「いまさら人に聞けない……」と思っている方
■資格取得後、もう一度ブラッシュアップしたい方
■飲食店・酒販店・酒蔵など、お酒の仕事をしている方
■もちろん、純粋に日本酒が大好きな方!

20歳以上の方なら、どなたでも受講できます。


◆親びんから、皆さんへ

私はこれまで、たくさんの方に日本酒の話をしてきました。

そしていつも思うのが、

「日本酒って、知れば知るほど面白い!」

ということです。

 

同じ米から造っているのに、蔵によって味が違う。

同じ蔵のお酒でも、造り方や酒米が違えば味が変わる。

温度を変えれば、また違った表情を見せる。

そして料理と合わせると、さらに世界が広がる。

 

これを知ってしまうと、もう単純に「日本酒を飲む」だけではなくなります。

「この酒は、なぜこういう味なんだ?」

「この料理なら、どの酒を合わせよう?」

そんなことを考えながら飲むようになります。

そうなると、日本酒がもっと楽しくなる。

 

私は、それを皆さんに体験してほしいんです。

だから今回の4時間は、

「資格を取るための4時間」ではなく、

「これからの日本酒との付き合い方を変える4時間」

だと思って参加してください。

きっと、あっという間ですよ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

=SSI認定 日本酒ナビゲーター資格取得集中講座=

開催日
2026年10月18日(日)

時間
12:30~16:30(4時間)

 

会場
北海道産酒BARかま田
札幌市中央区南4条西4丁目14-2
MYプラザビル8F
TEL:011-233-2321

 

募集人数
10名限定・先着順

※実施前日16:00までキャンセル可能
※それ以降の当日キャンセルは3,000円

 

■資格取得講座料

14,000円(税込)

<料金に含まれるもの>

・受講料
・テキスト代
・テイスティング代
・SSI登録料
・カード型認定証書
・A4サイズ認定証書

※すでに認定済み、または認定を希望されない方は3,000円引き
※テキスト「酒仙人直伝 よくわかる日本酒」をすでにお持ちの方は1,000円引き
※完全受講のみ(テキスト不要)の方は10,000円

※受講料は現金のみとなります。
クレジットカード等はご利用いただけませんので、お釣りのないようご用意ください。

 

■講師

NPO法人SSI 日本酒サービス研究会 理事
日本酒学講師
SSI認定酒匠 鎌田 孝
主な活動実績←詳細

 

⇒お申し込みはこちら!

北海道産酒BARかま田
TEL:011-233-2321

または

鎌田孝メール
kamadaoyavin@gmail.com

お申し込みの際は、

・氏名
・年齢
・連絡先

をお知らせください。


定員は10名です。

質疑応答を考慮すると現在は人数を限定しております!

「いつか受けてみよう」と思っている方!

その「いつか」は、意外と来ません(笑)。

日本酒をもっと知りたいと思った今が、始めるタイミングです。

皆さんと一緒に、日本酒を飲んで、学んで、語れることを楽しみにしています!

10月18日、北海道産酒BARかま田でお待ちしています!

それでは皆さん、日本酒で乾杯!

 

SSI認定酒匠&日本酒学講師
SSI日本酒サービス研究会 役員
親びん 鎌田 孝

 

講習会の3講義目は「マリアージュの時間」飲み放題のお酒と合わせてこのようなお料理が教材となります!飲み放題の講座は聞いたことがないのでコスパは凄いです~(笑)

親びんのインスタグラムが注目!
道産酒のお酒紹介が次々とUPされていますよ!
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◆親びんの蘊蓄コーナー◆

■秋の酒といえば「ひやおろし」!■
~「秋上がり」とは何が違うの?~

 

さて、秋の旬酒「ひやおろし」を解説しましょう!
ちなみに「秋上がり」とも呼ばれますが実は意味合いが違うんです!
中身は同じですが違うんですよ!ご存じでしたでしょうか?!

その辺りも紐解きます!

 

北海道も少しずつ秋の気配を感じる季節になってきましたね。

秋になると、酒屋さんや飲食店に並び始めるのが、そう!

「ひやおろし」です。

 

日本酒好きの方なら一度は聞いたことがあると思いますが、

「ひやおろしって、普通の日本酒と何が違うの?」

「冷たい日本酒のこと?」

「秋上がりとは同じなの?」

実は、このあたりは意外と知られていないんですよね。

 

今回は、秋の日本酒をより楽しむために、親びん流に少し詳しくお話ししたいと思います。

 

◆そもそも「ひやおろし」って何?

一般的に「ひやおろし」と呼ばれる日本酒は、冬から春にかけて造られた新酒を一度火入れし、夏の間じっくり熟成させ、秋になってから二度目の火入れをせずに出荷する酒を指します。

ポイントは、

「一度火入れして、夏を越して、秋に二度目の火入れをせずに出荷する」

というところです。

昔は、春先に搾った新酒を火入れして大きな酒蔵のタンクなどで貯蔵し、暑い夏を越して熟成させていました。

そして秋。

外気温と貯蔵酒の温度が近くなった頃に、タンクから「冷や」のまま樽や瓶などに詰めて出荷する。

これが、

「ひや」のまま「おろす」

つまり、

「ひやおろし」

と呼ばれるようになった由来です。

 

ここでいう「ひや」は、冷たい酒という意味ではありません。

「火入れをしていない状態」という意味合いから来ていると考えると分かりやすいですね。

 

◆なぜ秋まで待つの?

ここが、ひやおろしの一番面白いところです。

春先に搾ったばかりの新酒は、フレッシュで若々しく、香りも味わいも元気いっぱい。

それはそれで新酒の魅力なんですが、時間をかけて熟成させることで、酒の角が取れていきます。

夏を越す頃には、

新酒特有の荒々しさが落ち着き、米の旨味と甘味、酸味などが馴染み、まろやかでふくらみのある味わい

へと変化していきます。

いわば、

「春の若武者が、夏を越して秋には貫禄を身につける」

そんなイメージでしょうか(笑)。

だからこそ、秋のひやおろしには、新酒とは違った「熟成による旨さ」があるんです。


◆「ひやおろし」と「秋上がり」は同じなの?

ここは、お客様からもよく聞かれるところです。

結論から言うと、

「ひやおろし」と「秋上がり」は、厳密には同じ意味ではありません。

「ひやおろし」は、基本的に製法・出荷方法に関する呼び方。

一方の「秋上がり」は、夏を越して秋になり、酒質が良い方向に熟成・調和した状態を表す言葉です。簡単に言うと蔵での状態です。

つまり、

ひやおろし=どのように出荷するか
秋上がり=夏を越して、酒がどのように成長したか

という違いで考えると分かりやすいと思います。


◆「秋上がり」は、すべての酒がなるわけではない?

そうなんです。

ここも大事なポイント。

日本酒は、同じように夏を越したからといって、必ずしもすべてのお酒が「秋上がり」になるわけではありません。

酒造りの方法、原料米、精米歩合、酵母、酸、アルコール度数、貯蔵温度など、さまざまな条件によって熟成後の酒質は変わります。

夏を越して、

「香味がより調和した」

「旨味が増した」

「まろやかになった」

「味にふくらみが出た」

など、秋になって酒質が良い方向に上がった状態。

これが「秋上がり」です。

逆に、熟成によって必ずしも良い方向に変化しなかった場合には、「秋上がり」とは言いにくいわけです。

だから私は、「ひやおろしだから旨い」ではなく、「その酒がどんなふうに夏を越したのか」を楽しむのが秋酒の醍醐味だと思っています。


◆ひやおろしは「冷や」で飲むもの?

これもよくある誤解です。

名前に「ひや」と入っていますが、ひやおろし=冷酒限定

ではありません!

むしろ、秋のひやおろしは温度を変えて楽しんでいただきたいお酒です。

例えば、

10~15℃くらいなら、熟成による穏やかな香りや繊細な味わいを楽しめます。

15~20℃くらいの常温になると、米の旨味やふくらみがより感じやすくなる酒もあります。

そして、ぬる燗(40℃前後)

にしてみると、旨味や酸味がぐっと広がるタイプもあります。

もちろん、すべてのお酒が同じではありません。

だからこそ、

「この酒は何℃が一番旨いんだ?」

と探してみるのも、酒飲みの楽しみなんですよね(笑)。


◆秋の味覚との相性は抜群!

そして、ひやおろしの季節にぜひ楽しんでいただきたいのが、

秋の味覚とのペアリング。

秋鮭、きのこ、さんま、いくら、栗、かぼちゃ、じゃがいも……。

北海道には、秋に旨くなる食材がたくさんあります。

夏酒のような軽快で爽やかな酒もいいですが、秋には少し味わいにふくらみのある酒を合わせると、料理との相性がさらに面白くなります。

 

例えば、

秋鮭 × 旨味のあるひやおろし

きのこ料理 × 穏やかな香りの純米酒

焼き魚 × まろやかな熟成酒

醤油や味噌を使った料理 × 旨味のしっかりしたひやおろし

など。

秋の食材と秋の酒。

これはもう、日本酒好きにはたまりません!


◆親びん流「ひやおろし」の楽しみ方

私が皆さんにおすすめしたいのは、

「春の新酒」と「秋のひやおろし」を飲み比べてみること。

同じ蔵、同じ酒でも、時間が経つことで香りや味わいがどのように変化するのか。

これを比べてみると、日本酒が「生き物」のように変化していく面白さを感じてもらえると思います。

 

春にはフレッシュで若々しかった酒が、夏を越して秋になると、まろやかになり、旨味が増している。

その変化を楽しむのも日本酒の大きな魅力です。


◆北海道の秋は、北海道の酒で!

北海道は米どころとしても大きく進化しています。

「吟風」「彗星」「きたしずく」など、北海道ならではの酒米を使った日本酒も増え、北海道の酒蔵それぞれが個性豊かな酒を造っています。

そして秋。

北海道の豊かな食材と、北海道の酒。

これほど相性のいい組み合わせはありません。

 

皆さんも今年の秋は、ぜひ「ひやおろし」を見つけたら、

「これはどんなふうに夏を越したんだろう?」

「冷やすとどうなる?燗にするとどうなる?」

「秋の料理と合わせたらどうなる?」

 

そんなことを考えながら、一杯やってみてください。

日本酒は、季節によって楽しみ方が変わります。

 

春は新酒、夏は夏酒、秋はひやおろし、冬は燗酒。

四季のある日本だからこそ楽しめる、日本酒の素晴らしい文化です。

 

さあ皆さん!今年の秋も、「北海道の酒で乾杯!」


北海道ソムリエ 鎌田孝

 

【男山 蔵建て直し!順調に進んでます】

 

道内最大手の旭川にある銘醸「男山」
着々と蔵が出来上がってます!

クラフトビール工場も併設されかなり大型醸造設備になりますね!

 

完成が楽しみです!

 

今年の「ひやおろし」も売り出し始めてますよ。

道内の蔵元も続々と出荷中!

 

見かけたらお買いください!

 

秋の味覚との相性は最高です!

 

=秘密の余談=
@網走に建設されている「上川大雪酒蔵 北緯44度」も完成し11月中には新酒がリリースされる予定です。
また芦別市では2027年秋に加藤農場さんが旧野花南小学校跡地で東川町にある三千櫻酒造さんの醸造指導のもと始まる予定。
その他にもさらに、まだ正式に発表はありませんがあそことあそこは確実かな(笑)それとあそことあそことあそこも話が出ているよ・・・

ますます盛り上がる北海道。
全国の唎酒師や醸造の専門家は北海道の状況を把握していないとトレンドに乗れ遅れます。必ず乗り遅れます!


YOUTUBE 料理番組風飲酒番組『コレ ダメナヤツダァ』
HBCラジオ夕方の老舗番組「バンバンRADIO(バンラジ)のパーソナリテイー高島保さん
フードプロデゥーサー青ちゃん事、青山則靖さん、
そしてお酒は親びん事、酒匠&北海道ソムリエの鎌田 孝とが
繰り広げる調理番組風酒飲み番組!

面白いよ!是非「チャンネル登録」お願いいたします!

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■今回のお勧め道産酒■
2026年 第2章 Your Next Story 純米大吟醸 箱館醸蔵
Sakeyome Works 合同会社 完全プライベート酒

厚沢部町から、新しい日本酒の物語。
「第2章」火入れタイプ、いよいよ登場です!

 

昨年から始まった、厚沢部町産の酒米づくり。

青々とした田んぼの中で育つ酒米「彗星」。
今年も、葉の間から小さな穂が顔を出し始め、いよいよ実りに向けた大切な季節を迎えています。

そして――

その田んぼで昨年収穫された「彗星」から、逸品の日本酒が生まれました。

 

その名も、「第2章」

 

厚沢部町の女性農業者2人が、酒米を育てるところから始め、酒造りまでこだわり抜いて完成させた、厚沢部町産の酒米100%の純米大吟醸です。

農家さんが米を育て、その米を酒蔵が醸し、
そして、ようやく僕たち飲み手のところへ届く。

 

そう考えると、この一本の中には、
厚沢部の大地と、そこに暮らす人たちの想いがギュッと詰まっているんですよね。

 

そして今回ご紹介するのは、
「第2章」火入れタイプ。

 

僕が実際に飲んでみて感じたのは――

「大地の恵みの旨味とすっきりとした透明感、飲み手を唸らせるリンゴを思わせるエレガントな純米大吟醸酒」

でした。

純米大吟醸らしい上品な香りと、
口に含んだときに感じる米の旨味。

それでいて重たくなく、スッと伸びていく透明感。

そして後からふわっと感じる、リンゴを思わせるようなエレガントなニュアンス。

 

これはなかなか面白いですよ~!

 

「農家がつくった酒米だから、米の旨味をしっかり楽しめる日本酒なのかな?」

と思って飲んでみると、いい意味で裏切られるかもしれません(笑)

 

旨味がありながら、軽やか。


しっかり味わえるのに、もう一杯飲みたくなる。

そんなバランスの良さが、この「第2章」の魅力だと思います。

 

しかも、このお酒は単なる“地酒”ではありません。

厚沢部町で育った酒米「彗星」が、厚沢部町の人たちの手によって、
一本の日本酒になった。

まさに、町の新しい物語です。

 

フライヤーにある
「この町で、新しい物語が始まりました。」

という言葉。

僕は、この言葉がこのお酒を一番よく表していると思います。

 

昨年から始まった酒米づくり。
今年も田んぼでは、次の収穫に向けて酒米が育っています。

そして今、僕たちの手元には、昨年の米から生まれた「第2章」。

そう考えると、この一本を飲みながら、


「次の章はどんなお酒になるんだろう?」


なんて想像してみるのも楽しいですよね。

「第2章」は、道の駅あっさぶをはじめ、厚沢部町内のコンビニエンスストアなどの酒類販売店で販売中です。

 

厚沢部町へ行かれる方は、ぜひ探してみてください。

そして、もし見つけたら――まずは一杯。

 

厚沢部の大地が育てた「彗星」が、
どんな一杯に生まれ変わったのか。

ぜひ、ご自身の舌で確かめてみてください。

 

あなたの「第2章」が、ここから始まるかもしれません


今年はあんまり大好きなソフトクリームは食べてないな・・・北海道そんなに暑くなかったし(笑)

 

毎回首相が変わるとこのような「国酒」の色紙が日本酒、焼酎のお酒造りに関わる蔵の配布されます!
まあまあかな~

◆ 【鎌田兄弟グループ店舗情報】 ◆

 

●北海道産酒BARかま田

札幌市中央区すすきのエリア
http://dosankosyocyu.com/


●446 YONYONROKU

札幌市中央区すすきのエリア
http://446yonyonroku.com/

●琉球えぞバル風雲児
札幌市中央区すすきのエリア

https://ryukyu-ezobal-fuunji.com/

●北の居酒屋風雲児
札幌市東区元町エリア

http://fuunji.com/

●篠路の居酒屋風雲児
札幌市北区篠路エリア

http://fuunji-shinoro.com/

●氷茶屋四ノ六シェーブアイス
札幌市北区篠路エリア

https://shinoro-shaved-ice.com/

このメールは《酒匠&北海道ソムリエ鎌田孝》
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◆編集後記◆

いや~、今回も長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

ここまで読んでくださった.には、本当に感謝です。

 

毎回書きたいことが出てくると、ついつい長くなってしまうんですよね(笑)。

「もう少し短くしよう……」と思いながら書き始めるのですが、気がつけば今回もこの長さです(笑)。

 

さて、北海道はいよいよ秋本番。

田んぼでは、これから今年のお米、そして酒米の収穫がもうそろそろ始まります。

春に田植えをして、夏の太陽を浴び、風に揺られながら大きく育った酒米が、いよいよ酒蔵へ向かう季節です。

 

今年の「吟風」はどうだろう?

「彗星」はどんな酒に仕上がるんだろう?

「きたしずく」はどんな表情を見せてくれるんだろう?

酒飲みとしては、もう今からワクワクしてしまいます(笑)。

 

酒造りはまだ先の話に見えて、実はもう始まっているんですよね。

 

米を作る農家の皆さんがいて、その米を受け取る酒蔵があって、杜氏や蔵人が仕込み、そして私たち飲み手のところへ届く。

 

一杯の日本酒の向こう側には、本当にたくさんの人の仕事と想いがあります。

だからこそ、今年の北海道の酒がどんな仕上がりになるのか、親びんとしても今から楽しみで仕方ありません!

 

そして秋は、日本酒だけではなく北海道の食材もどんどん美味しくなる季節。

秋鮭、きのこ、じゃがいも、新米……。

 

北海道の秋は、酒飲みにとって危険な季節です(笑)。

 

食べても旨い、飲んでも旨い。

これはもう、体重計にはしばらく乗らないほうがいいかもしれません(笑)。

いろいろ世の中大変なこともありますが、そんな時だからこそ、身近なところにある「美味しい」「楽しい」を大切にしたいですね。

 

そして、その「美味しい」の中に、ぜひ北海道の酒を入れていただけたら親びんとしては最高に嬉しいです。

 

.が北海道のお酒を飲んで、

「この酒、美味しいね!」

と言ってくれる。

 

その一言が、酒蔵や農家の皆さんにとって何よりの応援になると思っています。

 

これからも親びんは、北海道の酒の魅力をしつこいくらい(笑)皆さんにお伝えしていきますので、どうぞお付き合いください!

 

そして札幌にお越しの際は、ぜひ北海道産酒BARかま田にも顔を出してくださいね。

 

以前は「親びんは店にいない!」というレアキャラ状態でしたが(笑)、
今は仕入れや出張などがなければ、かなりの高確率でお店におります。

 

「今日は親びんいるかな?」

と思ったら、ぜひ電話でも確認してください。

 

.とカウンターで北海道の酒を飲みながら、あれこれ酒談義ができる日を楽しみにしております!

 

これから北海道は、酒米の収穫、そして新酒の仕込みへと、一年の中でも酒飲みが一番ワクワクする季節へ入っていきます。

 

今年も北海道の酒を、農家の皆さん、酒蔵の皆さんと一緒に応援していきましょう!

 

長いメルマガを最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

それでは

秋の北海道で、旨い酒と旨い肴を楽しみましょう!

 

またお会いできる日を楽しみにしています!

それではまた!

 

酒匠&北海道ソムリエ 鎌田孝

北海道産酒BARかま田
札幌市中央区南4条西4丁目14-2
MYプラザビル 8F
電話:011-233-2321
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