北海道道産酒BAR かま田 オーナー 鎌田孝 自己紹介

はじめまして!私こんな人です!(笑)

*********    自己紹介   ***********************

 

酒匠&北海道ソムリエ 鎌田孝 
 

飲&食&観の『北海道ソムリエ』

TAKASHI KAMADA

 鎌 田  孝

TakDo Planning タックドゥープラニング 代表 

第3回世界きき酒師コンクール2012 日本酒部門&焼酎部門ダブル準優勝

1960年 札幌出身
北海学園大学経済学部経営学科卒

SSI認定           酒匠(日本酒&焼酎プロフェッショナルテイスター)
SSI認定           日本酒学講師
SSI認定           日本酒きき酒師
SSI認定           日本酒品質鑑定士
SSI認定           焼酎きき酒師
SSI認定    焼酎品質鑑定士
ANSA認定      ワインソムリエ
ANSA認定  ワイン品質鑑定士
BSA認定   ビアアドバイザー
BSA認定   スピリッツアドバイザー
北海道商工会議所認定 北海道フードマイスター
北海道商工会議所認定 北海道観光マスター
調理師

北海道焼酎ドット呑む!  北海道焼酎サイト運営
北海道産酒地酒日本酒ドット呑む! 北海道産酒動画紹介サイト運営
北海道テレビ放送マイベストプロ鎌田孝  お酒の関する専門家として情報発信
2015年10月2017年6月まで北海道放送HBCラジオにて
親びん&亜樹のEZOマリアージュ】のメインパーソナリティーを担当。

【運営店舗紹介】
北海道産酒BAR かま田
札幌市中央区南4西4 MYプラザビル8F
電話:011-233-2321

446
札幌市中央区南4西4 MYプラザビル6F
電話:011-200-9446
http://446sapporo.com/

 

酒匠について語る⇒曰く

双子の兄の為「兄じゃ」とか「にいさん」とか「かまちゃん」とか呼ばれる。

「サッポロビール」に勤めていた父と「北の誉酒造」に勤めていた母とが
結婚しそして札幌市東区元町に小さな酒屋が生まれる。
『ビール』と『日本酒』が結婚して『酒屋』が生まれたようなもんだ。
そして
昭和40年から始まったこの酒屋で『双子の我々』の『酒人生』が始まる。

以来、運よく!?
幼少期からあらゆる酒と共に過ごし酒漬け人生30年・・現在に至る。
二十歳までは・・いやいや・・・学生時代は銘柄なんて正直どうでもよかった。
安い洋酒やウイスキー、カップ酒、甲類焼酎の2合ボトルなど
とにかくしっかりと酔えればいい。
二日酔い、悪酔いは若さで無理やりに乗り切る覚悟での酒宴の日々。
「魚肉ソーセージ」を酒の肴に楽しい酒であればそれで満足。
(たまに酒屋なんで高級洋酒や親爺の封切りボトル、
ビールに至るまで盗み呑みをしいたが・・・でも時効)
その後、高級洋酒、ビールと大人の世界へ突き進む。
酒の世界の深さにどんどん快楽的に呑み込まれて行く。
不思議と自覚症状がなく狂喜の世界へ
どっぷりとさらにずるずると呑みこまれて行く。

無類の酒豪の父。
夜ともなると毎晩、必ず昆布の様にゆらゆら揺れていた父!
その量はいつも同じで、「1升三合!」と自己申告をする。

それでも酷い量のような気もするが毎回自己申告は「1升三合!」
人と言うものは「自己申告」となると意外と甘く言う傾向にあるもんだ。
出かける先々の家で「マイ一升瓶」なるものをキープしていた父。

「へべれけ」になってもあるところからその状態が不思議と変わらない父。
『酔拳』の如く、酔いの好調が続く達人的酒豪。

酔いが体を一周するとお邪魔した家で2時間寝てから
なにも無かったかのように次の家に行く厄介な「必殺酔拳はしご酒」。
この行動から察すれば、本当はもっと呑んでいたに違いない。

一年のほとんどを長靴で過ごし、
脱ぐ時必ず酸味の利いた臭い靴下が牛タンの様に垂れ下がる。
父の姿と同じ「昆布」の様になっていた靴下が今でも忘れられない。

そんな父の七不思議の内の最たるひとつは、
サッポロビールに勤めていたにも関わらずなぜか大の「日本酒党」!

「なぜそんなに日本酒がいいんだろう?!」
「なぜそんなに呑んでも吐かないんだろう・・」
「なぜ二日酔いしないんだろう・・・」
「なぜ記憶が途切れるんだろう・・・」
「なぜ・・・また呑みたくなるんだろう・・・」
「なぜお土産の寿しはいつも原型をとどめていないのだろう・・・」

そしていつしか私も「日本酒の魔力」の虜になる!
神様が与えた『血筋』は当然のように争えないのである。

しかし、父の達人的領域にはまだまだ到達出来そうにも無い。
近頃は、今は亡き「豪快だった酒豪の父」を
不思議に誇らしげに思えるようになってきた。

1989-1991年 英国に在住 世界中を周り国酒の良さを再発見。

帰国後株式会社ロイヤルに入社後、1993年株式会社ロイヤル
(ファミリーレストランロイヤルホスト店長)を経て独立。
札幌の歓楽街ススキノにて
「日本酒」&「カクテル」&「洋酒」のショットパブを経営。

丸5年間休み無く、シェーカーを振り、洋酒を注ぎ、
一升瓶を抱く毎日を送る。

その後、
双子の弟がオーナーを務める オフィス風雲児㈱

「北の居酒屋風雲児」

「しのろの居酒屋風雲児」

などの運営に参加。

風雲児は「日本酒・地焼酎・ビール・変り種飲料の殿堂」として
先駆者的個性派居酒屋が各方面で話題になる。

風雲児で仕事をするようになり、
ある日「こんぶ焼酎」に出会う。

変り種焼酎発見!

さらに地焼酎を探ると、あるはあるは!恐るべし「北海道焼酎」!
折りしも『一村一品運動』の真っ只中!
尽きない・・・しかも出ては消えそしてまた生まれる。
ゾンビ的世界で終わりがない。
そして王道を極める焼酎もいっぱい!

そんな不思議な焼酎の世界ながら、
視察に行き命がけで造る蔵人に出会いそして感動し感銘を受ける。

命がけでお酒を造る蔵人たちは共通している。
それは『語りだすと、話が止まらない!』
永遠と続く!

現在、『北海道ソムリエ』として独立し、店舗を構えた今も、そのスタンスは変わらず
『日本酒の世界』と並行して『本格焼酎の世界』に魅せられ収集、吟味を続ける。

「北海道の焼酎」に関する活動を筆頭に
北海道産酒全般に関わる啓蒙は「ライフワーク」となる。

毎年『北海道酒の旅』と称し
北海道に関わる「焼酎探し」や「北海道産のお酒の逸話探し」に
北海道内の焼酎蔵&日本酒蔵を巡り、
「アポなし訪問」を神出鬼没に続けている。
最近は顔がバレテしまうことも多くなった(笑)

酒屋から始まり風雲児に至るまで料飲に携わり25年!
さらに今では『ワインの世界』も覗き見る究極の「呑んべ」オヤジ!

北海道焼酎の地酒の全国的ポジションを把握知る
ためにも節操なく北海道外酒も呑み尽くす毎日!

利酒の師匠でもある室蘭の酒本商店代表酒本久也氏の
お言葉「国酒を極めるにワインを知るべし!」を戴き
ワイン&ビストロ祥瑞札幌にてワインの勉強を3年。

2011年11月 北海道産酒BAR かま田
完全なる北海道産酒&フードしか取り扱いの無いバーをススキノに開店。
2015年6月 北海道産酒BARかま田 店舗8Fに移転
2015年7月 446(移転前の6Fに深夜食堂&BARオープン)

「北海道産焼酎」&「日本酒」&そして「全国の地酒、焼酎&変り種焼酎」に関わる取材、
出演等は、新聞、雑誌、専門誌、ミニコミ誌、テレビ、ラジオ等多岐に渡り、
焼酎、日本酒に関するセミナー、講義、講演もこなす日々。

なにか北海道焼酎のことで知りたい方はご遠慮なく連絡下さい。

知っていることはいくらでも教えます。 知らないことは知らないと言います。

 

私に『休日』はあっても『休肝日』はない!

 

Mr Takashi Kamada is a sake sommelier, Hokkaido food meister, Hokkaido tourism master and cook.
Kamada san was born to a father who worked for Sapporo Beer and the mother who worked for Kitanohomare sake brewery, opened a liquor shop in Motomachi in Hokkaido Higashi-ward.

After studing abroad in the UK he joined Royal Host, a Japanese family restaurant chain, and managed a sake, liquor and cocktail bar in Susukino. He joined Office Fu-unji and introduced Shochu, a Japanese distilled beverage, to the market. He gained the knowledge of wine afterwards.

Kamada san has been busy attending seminars and events of Koku-shu – National Liquor, sake and shochu – all over Japan and opened two sake bars in Hokkaido. He won the silver prizes for sake (with 26,000 contestants) and shochu (with 6,400 contestants) sommelier at the 2012 International Tasting Contest in Japan.

北海道産酒BARかま田《バー鎌田》 酒匠&北海道ソムリエ 鎌田孝

 

 

 

Takasi Kamada

Barth in 1960

the Hokkai Gakuen University
Department-of-economics business administration.

 

White-distilled-liquor adviser & sake sommelier.

Hokkaido food Meister

Hokkaido sightseeing master

 

TakDo Planning corp.

《BAR Kamada》 Owner

Chuo-ku, Sapporo-shi south 4 west 4
MY plaza building 6F

Telephone: 011-233-2321

《 Even if I have a “holiday”, there is “no day to give its liver a rest.》

北海道産酒BAR かま田

お店のメニューについて一言・・・・

北海道道産酒BAR かま田 オーナー 鎌田孝

北海道道産酒BAR かま田 オーナー 鎌田孝






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北海道ソムリエ
鎌 田 孝 酒匠&北海道ソムリエ 鎌田孝
2012年
第3回
世界きき酒師
コンクール
日本酒部門準優勝
焼酎部門 準優勝
初のダブル受賞
酒匠
日本酒学講師
日本酒きき酒師
日本酒品質鑑定士
焼酎きき酒師
焼酎品質鑑定士
ワインソムリエ
ワイン品質鑑定士
ビアアドバイザー
スピリッツアドバイザー
北海道フードマイスター
北海道観光マスター
調理師
北海道産酒BARかま田姉妹店:446

北海道産酒BARかま田姉妹店:446



北の居酒屋風雲児

兄弟店:北の居酒屋風雲児



 


 

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